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G O L D E N   R E T R I V E R​

19世紀半ばのスコットランドで、ツイードマウス卿が狩猟用の鳥猟犬として作り出したのがゴールデンレトリバーの始まりとされます。
 

ニューファンドランド系の犬と、ウェービーコーテッドレトリバーを交配し、その後ツイードウォータースパニエルやアイリッシュセッター、ブラッドハウンドなどをかけ合わせて現在の姿に近づきました。
 

イギリスで主に発展した系統とアメリカで独自に発展した系統の差が大きくなり、日本では前者を「イングリッシュ」、後者を「アメリカン」と呼ぶことが多くなりました。 


イングリッシュゴールデンレトリバーは、ざっくり言うと「白っぽい被毛で、骨量しっかり、穏やかなイギリス系統」のゴールデンです。ペットとしてはよく「イングリッシュ」「アメリカン」と呼び分けますが、犬種団体としては同じゴールデンレトリーバーで、毛色や体型の系統差という扱いになります。
 

イングリッシュゴールデンは、もともと狩猟犬として「人と協調して作業する」目的でつくられた犬種で、穏やかで賢い子が多いとされます。


・家庭で暮らしやすい「穏やかで協調的なパートナー」
・作業やトレーニングが好きで「一緒に何かをするのが楽しい犬」
・大型犬として健康で、長く一緒にいられる体づくりを心がけてブリーディングをしております。

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